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石巻市で許認可、相続遺言でお悩みの方は行政書士木村事務所へ

TEL. 0225-98-4628

〒986-0853 宮城県石巻市門脇字青葉東12-5

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行政書士木村事務所からのごあいさつ

     

行政書士木村事務所のホームページにようこそ。石巻市を中心に活動している、行政書士の木村大輔です。 行政書士の仕事は、人の思い・夢・情熱を、形にし、守り、人の可能性を広げることができます。

例として、自分に万が一のことがあったときに、特定の方にできるだけ財産を相続させたいと考えている方に、 遺言書の作成を提案し、その方の優しさや思いを、遺言書という形でこの世に残して、その方の思いを守ることができます。
会社を設立して、売上をのばしたい。社会に貢献したいという方のために、定款の作成をし、手続きのサポートをすることにより、 その方の夢・情熱を込めて、会社という形を作り、可能性を広げるお手伝いをすることができます。

私が行政書士という職業を選んだのは、皆さんとともに社会に貢献し、報酬をいただいて自らの夢を叶えることができると考えたからです。
まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお役に立てるよう日々精進して参ります。

     

行政書士 木村 大輔

行政書士に依頼するメリット・デメリット

     

行政書士の業務は、どれも本人がすればお金を節約してすることができます。遺言書の作成であれば本屋さんに行って本を買ってくれば遺言書を作ることができますし、 会社設立であれば、定款のひな形を少しいじれば、定款の作成は可能です。 このように言ってしまうと、行政書士に頼むメリットなんてあるの?と思ってしまいますよね。メリットとしては

     
  1. 時間を有効に使える
  2. 適切なアドバイスを受けることができる

といった所でしょう。時間を有効に使えるということについてですが、本を読むなり、役所に聞くなりすれば、遺言書を作ったり、建設業の許可を取ることは可能です。
しかし、遺言書を作ろうと思って本で調べると、遺留分や法定相続分・特定受益など、ちょっと聞きなれない言葉が出てきます。 読んだときは、そういう意味なんだと納得するのですが、いざ遺言書を作るときになって、あれ?遺留分に気をつけるってどういう事だったかなぁ?
と調べ直したり、いざ完成したら遺留分を侵害していて、作り直しが必要になり、かなり時間がかかってしまうということがあります。
知識を深めたいと思っているのであれば、時間を有効に使っていることになるのでしょうが、そうでなければ、 行政書士に任せたほうが適切なアドバイスを受けられ安心できます。
作成を任せてしまえば、ストレスも溜まらず有意義に時間を使えます。

建設業許可についても同じようなことが言えます。建設業許可も県のホームページから許可の手引きをダウンロードして、 その手引きにそって書類を作り土木事務所に何度も足を運び申請の手続きをすれば、建設業許可を取ることは可能です。
許可を取るためには、経営業務の管理責任者や専任技術者の資格要件を満たすことが必要です。この資格を証明することが大変なことがよくあります。
専任技術者を実務経験で証明しようとすると、書類の量が膨大になることがあります。そのために、あなたや奥様の負担が重くなってしまい業務に支障をきたすかもしれません。
あなたの最終目的は建設業許可を取ることではなく、信用が欲しかったり、もっと大きな工事を手がけることではありませんか?
行政書士に任せてしまえば、業務に集中できますし、許可を取った後も気軽に相談することができます。

ここからは、デメリットについてです。やはり一番のデメリットは

・お金がかかってしまう

  

これが一番だと思います。当事務所に、自筆証書遺言の原案作成を依頼した場合、報酬として54,000円かかります。これをお客様が自分で作成した場合、 遺言・相続に関する本1・2冊買って内容をしっかり理解して作成すれば、本代のみ4,000円位でできます。50,000円分お金がかかりません。 これは、大きなメリットではないでしょうか?

メリットとデメリットをお客様自身でよく考えてみてください。自分でやってしまうのもいいかもしれません。 どうしようか迷っている方、ご依頼を考えている方は、ぜひ当事務所に相談してください。
秘密は厳守いたします。相談を受けて依頼するようしつこく勧めることはありませんのでご安心ください。 初回相談料は無料になっております。
ごあいさつでも申し上げましたが、お客様の、思い・夢・情熱を形にするために、行政書士がいます。ご依頼となれば、お金がかかりますが、 ぜひ当事務所をご利用ください。お客様に合った解決方法を提案し満足していただけるように全力で業務に当たらせていただきます。